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mabooの日記

エロい話 。政治の話。あほな話。ふるさと佐世保のこと。とか、いろいろ書いてます。

誠とマーボー

新宿、高田馬場、高円寺に『蒙古タンメン中本』っていう人気のラーメン店があるのですが、、。
タンメンなので山椒と唐辛子が効いた辛さが特長のラーメンです。

ここの社長が中本誠という人で、、名前がボクといっしょの『誠』なんですよね。
店に行くといつも背中に『誠』って大きく書いてあるTシャツを着た威勢のいい兄ちゃんたちが
“ヘイ、ラッシャ〜い!!”って元気よく迎えてくれます。

それで、ここのラーメンは辛さが1〜10段階まで設定されていて、
それは、ラーメンの上にのせる激辛麻婆豆腐の量で調節されています。

はい、1番さんマーボー3でオーダー入りやした〜!
はい!1番さんマーボー3ありがとうございやす!

っていう調子でお店の中は、いつも威勢のいい声が飛び交ってるのです。

ぼくはあだ名がマーボーで、これはむかしウチのばあちゃんが、
自分が『誠』と命名したくせに『まこと』とはなんとなく呼びずらいし、
親戚のなかに『まことさん』というおじさんがいて、その人と混同したりもして、、。

あと、そう呼んでみたところで
幼いボクがまったく反応しないことが多かったらしく、
それで名前ではなく、マーボーと呼ぶことにしたらしいです。
ボクのことをマーボーと呼んだら、
ゆっくりと落ち着いた表情で振り向く子供だった、とばーちゃんは言ってましたw

『誠』と書いたTシャツをきた兄ちゃんらが、“マーボー、マーボー”って
声掛け合ってるのを聞いてると、

ボクはおもむろに席から立ち上がって、落ち着いた表情で
“呼びましたか?”ってこたえたくなるのですが。

この店ではそんな気持をおさえながら、
いつもマーボー5の辛いラーメンをたべるのです。

 

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