mabooの日記

政治の話。あほな話。ふるさと佐世保のこと。とか、いろいろ書いてます。

高尾山頂でギョーザを焼く人たち

今日は楽しい一日でしたよ。
高尾山に走って登りました。いや、走れる道はそこそこなので2割くらい走って登りました(*_*)
今日初めて会った外岡さんという人がいましてね。すごい大きなリュックを持って登ってるんですよね。走るだけなのになんでそんな荷物多いんやろか。。変わった人やなぁ。頂上でパソコン開いて仕事でも始めるんやろか、大変やな。それともリュックには無線機が入ってて、頂上でどこか別の山にいる仲間と交信でもはじめるんやろか?

しかし、そんなに忙しいのなら来なくてよかったのにな。。なんて思ったりしてました。
外岡さんは荷物を持ってるのでやっぱり遅れ気味で、大変やな。でもパソコン以外になんか別のものが入ってんのかな。。なんて色々思いを巡らしておりました。
今日は天気も良く涼しい風も吹いて、木陰の道を歩いたり走ったりするのが気持ちよかった。

頂上に着いて、名物の冷たい山菜そばを食べました。ビールも飲みました。外岡さんはリュックをゴソゴソしてました。
その後がすごかったです。キャンプ用のガスバーナーに、フライパン。100円ショップのキッチン用品。そして、いろんな食材が後から後から出てきます。
餃子は途中に寄った天然湖ラーメン屋さんから調達したものだったのですが、駄菓子にマシュマロ、お好み焼きにピラフまでどんどん出てきます。僕たちのためにあんな重いリュックを担いで登ってきてくれたんですよね。
感動しました。外岡さん調理する間目がキラキラしてるのもなんか面白かったな〜(^-^)
高尾山頂で餃子を焼く集団って今までにいたのかな。結構目立ってたと思われます。。よかた。
楽しかった。おいしかった。
みなさんのおかげでいい休日を過ごせました。

そんな一日(^-^)

 

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本日天気晴朗ナレドモ波高シby 秋山真之

横須賀童貞なオレだったのですが、先週初めて横須賀に行きましてん。

司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」を学生のころに読んだ以来、戦艦三笠ってどんな舟だったのだろうって思っていたのですが、最近になってその三笠が横須賀に展示されている事を知り、行ってきました。あの三笠を生で見れるとは、、知らんかった(*_*)

横須賀の駅から10分くらい国道沿いに歩いて海側に入ると三笠が停泊しておりました。いや停泊ではなく陸地に埋め込まれる形で船の形をした記念館みたいなことになっておりました。しかし、正真正銘の三笠。その雄姿。しばらく見入ってしまいましたね。

120年前に建造されたとはいえ、しっかりした形で残されていました。まあレプリカですけどね。第二次大戦まではしっかり保存もされ奇跡的に空襲の被害も受けずに残されていたのだが、戦後になってロシアの将軍がここぞとばかりに因縁の三笠を解体処分しようとしたり、どこかのアホが鉄屑欲しさにバーナーで切り取って売っ払ったり、床のチーク材を燃やして燃料にしたりと、言ってみれば国の守護神といってもおかしくはないほどのそれはそれはこの世のものとも思えないほどのありがたい戦艦三笠を酷い目に合わせていたという、なんともいたたまれない気分になります。

挙げ句の果ては上甲板の全てを取っ払ってそこにキャバレーや水族館をたてたりして。そのキャバレーの名前はなんと「キャバレー・トーゴー」って、。。最悪やな。バチ当たるぞ。。アメリカ人そんな事しますかね。ちょっと笑えるけど、引いてしまいます。むちゃくちゃやな。

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そのあと進駐軍が横須賀から撤退したあとに三笠復元の運動が元軍人の方々や横須賀住人のなかから持ち上がって1961年に無事復元が完了したらしいです。

いやいや、立派でした大日本帝國海軍 連合艦隊旗艦「三笠」です。その雄姿をしばらく見つめ目に焼き付けてきましたよ。

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入場料を払えば中にも入れます。もちろん入りましたよ。もちろんそうよ★

120年前の戦艦なのに結構デカイです。中甲板の操砲室では、たくさんの海軍さんたちが忙しく任務を遂行されておられました。思わず敬礼です。

 

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日露戦争 日本海海戦の開戦のときにZ旗を掲げたというあの有名な絵の場所にも行きました。東郷さんここにおったんやね。東郷さんが持ってた双眼鏡はドイツ製のツアイス双眼鏡といって10倍程度の倍率のものなのですが、当時としてはそれはそれは貴重なもので東郷さん肌身離さず大事に使っておられたって「坂の上の雲」にも書いてあったな。でも見れなかった、、。あの双眼鏡どこで見れるんやろうね。

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指令室から艦橋をあるいて中甲板に降りると食堂や戦略室、士官室、艦長室まで見ることができます。シャンデリアやヨーロピアンな調度品で装飾されていて、ゴージャスです。こんな感じやったんや、。

結構見ごたえありましたね。平日に行ったのでじっくりゆっくり見学することができました。かなり満足しました。これから週一で行きたいくらいです。ウソです(*_*)

 

お昼になりハラ減ってきたので横須賀の街へ。横須賀といったら海軍カレーなんだろな、とおもって街を歩いてたらベンガルっていうカレー屋に入りました。ベンガルいるかな?いるわけないやん。

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まあ。おいしかったです。そんなムチャクチャ美味いとは言いませんが、おいしかったです。カレーは普通が一番ですね。

横須賀の街をあるいてるとこんな垂れ幕を見つけたりしました。

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わが町佐世保の文字が横須賀の風にはためいていました。

鎮守府!いいですね〜、その響き。明治の風を感じます。鎮守府が置かれていたのは横須賀、呉、舞鶴、そして佐世保だったんですよね。

要するに海軍基地のことです。舞鶴だけはまだ行ってないのでいつか行きたいですね。

ぶらぶら缶ビール飲みながらアホみたいな顔で歩いてたら、気がつくと横須賀って佐世保の街に似てることを感じていました。港に米軍基地があって、ドブ板通りあたりの米兵向けのバーやハンバーガーショップ衣料品店。休日を楽しむ米兵たちとか、海の風。そして海の匂い。停泊する戦艦とか。そういうの。呉に行ったときもその感じはありました。

なんやろね。横須賀って佐世保より年上な感じというか、ひとまわり上のお洒落で頼りがいのある親分みたいな。アニキみたいな。そんな感じもあるんですよね。

でも横須賀も呉も南向きの港街なので西に開かれたの佐世保の港とはちょっと雰囲気が違うのかな。。なんてことも思ってみたり、舞鶴は北向きだからまた違う性格をした港町なんだろうな。。

港町横須賀。スカジャンって横須賀で生まれたジャンパーだからスカジャンって呼ばれるって、、みんな知ってますよね?ぼくそれ初めて知りました。

なるほどね。横須賀。港街横須賀。

かなり良かったです。また来たいです。また横須賀の親分風に吹かれたいです。

週一で。ウソですよ(*_*)

またちょっと怖いけど実は優しい兄貴に会いに来る感じで来ようと思ってます。

また来るよ。横須賀兄ちゃん(^-^)

 

横須賀から電車に乗って帰る途中に横須賀から逗子まで向かいに座った和服姿のおばさんたちがいて、踊りの稽古の帰りなのか、生け花の?着付け教室後なのか?結局なんの集団なのかはかわからなかったのですが、品のいい四人組のおばさんたちがいました。

横須賀から逗子までの約10分間。ずっと「アスパラの美味しい食べ方」について議論されていました。この前作ったアスパラベーコンが美味しいと孫に大変喜ばれた。自作のマヨネーズを茹でたてのアスパラにつけて食べるのが旦那の好物だ。いやいや、アスパラはさっと茹でて塩だけで食べるのが一番贅沢で一番美味しい。という最終結論が出るまでの会話のやり取りが絶妙で、会話の中心にいたMCみたいなおばさんの回し方が上手すぎてビビりました。あの人一体何者やったんやろう。。若干芝居がかった話ぶりはいやらしいものではなく、ほんのり上品で、一人一人それぞれの抑制の効いた物言いはまるでカルテットの演奏を聴いてるようで。あの10分間でアスパラの魅力についてみなさんが生き生きと語られる様にうっとり聞き入っておりました。ネタだったのかな。毎回同じ事を同じ呼吸、同じ間で滑るようにしゃべっているようにも聞こえ、しばらく聞き入ってしまいました。

でもね、実はぼくアスパラあんまり好きじゃないんですけどね。

 

そんな1日。。

 

 

エセサッカーファンの独り言

 


サッカーのことはよく分からんのですが、W杯の日本戦だけは見ます。国民が一体になる雰囲気だけは感じたいエセサッカーファンなのでね。

この前サッカーのW杯スペシャル番組見てました。

一回戦で勝利したコロンビア戦後の番組で、次のセネガルポーランド戦について解説するというのが主な内容で、元日本代表監督の岡ちゃんこと岡田さんと、トルシエさんをスタジオから二元中継で結んで生放送するという内容でした。

スタジオに司会者とアシスタント、ロシアにいる岡田さん、なぜかベトナムにいるトルシエさん、、トルシエなんでおまえベトナムにおんねん。。そゆの面白く感じてしまいます(*_*)

それで、司会者が二人に向けて同じ質問をするのですが、岡田さんはその回答が明快でわかりやすい。サッカーのこと知らない人でもよく理解できる。日本語で日本人なので。

一方、ベトナムにいるトルシエの答えは何を言ってるかよくわからない。もちろん通訳を通してるのですが、サッカー知ってる人でもわからないんじやないのかな、。って思ったほどひどかったんですよね。司会者にフォローされるくらい的を得ない、トルシエ酔っ払ってんのか?って思ったほどです。

その対比を見ていると二人とも日本代表の元監督なのだが、コミュニュケーションは明らかに岡田さんの方がトルシエに比べて上回ってるわけで、監督当時も選手との意思疎通はできてたと思うんですよね。

単純にですけど、監督は日本人の方が良いんじゃないのかな。どんな名監督がいたとしても、言葉の壁があるのはそこでハンディが生まれるわけで、大会直前に解任されたハリルホジッチさんもそこに問題があったみたいな事言われてるし。どうなんでしょうかね。。言葉では伝えられない事もあるのだろうが、サッカーはよくわからんけど。。まずは基本にそこの疎通がないとダメだと思ったという話。

でもオシム氏のように詩人みたいに言葉を操り、話を聞いてるとうっとりその世界に魅了されてしまうような外国人監督もいて、あれはまた別の種類の可能性を感じたりもしてました。

オシム氏がもし代表監督でW杯行ってたらどんな結果を引き寄せたのだろう。って想像してみるとちょっと、なんだか、惜しむし、。

どうですか?一応言っておきたかっただけですよ。惜しむし、。60点くらいですかね。。

惜しむし。。オシム氏(*_*)


あとサッカーの試合を見てると、常に横からのショットでボールがどう動いてるかわかりずらい時がある。ゴール前は特に、。

ごくたまにキーパーの真後ろからのショットや、上からのワイヤーで釣られたカメラ。ドローンの映像に近いようなカットがときどき挟まれるのですが、あれ分かりやすいんですよね。あれイイですね~。気持ちいいです。

大きく俯瞰で視野も広く見えるから、選手たちの超人的な走りや、奇跡のようなドリブルの速さがリアルに伝わって来ます。

「狩り」をしてるみたいです。シンプルな武器しか持たない古代人が、大きく獰猛な獲物を連携しながら捕らえる様にも見え、カッコイイんですよね。命もかえりみない勇敢な戦士たちみたいな。サッカーで死ぬことはないんですけどね。。(*_*)

ベルギー戦待ちが暇なので書いてます。

そういえばベルギーってアフリカのコンゴをその昔植民地にしていて、その流れでコンゴ人の移民を多く受け入れているから、ルカクを始めアフリカ系の選手が数人代表として選出されてるらしいですね。日韓大会の時はアフリカ系はベルギー代表にはいなかったけど、今はそういう形をとってるらしいですよね。それで急激に強くなった。にわか知識です。

インターナショナル、グローバリズムの流れはサッカー界にも及んでるっていうか、スポーツの世界ではすでに当たり前の事としてそのシステムは機能してるのでしょうね。

 

https://m.huffingtonpost.jp/amp/2018/07/01/ramos_a_23472405/

 

万引き家族

いろんなこと言う人がおります。

他の人が書いたこの映画のレビューやツイッターのつぶやき見てると、映画観てない人までが揚げ足取りのカスみたいな批判ばかりしていてうんざりです。

ほんまカスやわ。

カスみたいな事ばかり考えて時間を過ごし、カスみたいなメシ食って、カスみたいな人生を送ってるんやろな。。そんなカスみたいなセンスしか持たない人に、この映画を語ってほしくないわ。気分が悪い。

もう一度生まれ変わってこい。

死ねとは言わないから、まともなアタマで生まれ変わってきてほしいものです。

で、

いい映画でした。僕は素晴らしいと思いました。

是枝さんの作品は大体観てる方です。この人の映画はストレートに生々しすぎて、それが監督独特の持ち味の一つなのですが、スクリーンからその空気感や温度がムンって匂ってくるような、例えば人物がいつもベタベタ汗かいていたり、セリフも音もないシーンでは息遣いだけが聞こえていたり、やたらとものを食べてるシーンが多かったり、風呂入ってたり、セックスしてたり、くたびれた洗濯物とか、部屋がモノにあふれて汚かったりとか、生活感も何もかも、思いっきり人間臭いというか、もっというと動物的にむき出しなんですよね。

人間の野生感に気づかされてくれます。人間って動物なんだよな、、的な。

そういうのが嫌いな人もいるのかな、。映画はエンターテイメントだからきちんと整理整頓されて洗練されたキレイなものであってほしいとか、、。それも一つなのですが、僕は嘘っぽくてそんなものには関心が向かない。そこを目隠しするのが現代の風潮としてあるから、他の作家はそこの表現を避けている気がする。そうすると温度が伝わってこない。薄っぺらでリアルではなくなる。リアルを突き詰めていくととても美しいものが見えて来ることを信じたいのですが。

 

どんな映画でも、映画を見るとき大体僕は飽き性なので時計を見てしまうのですが、この作品では久々に見なかった。それは物語の中に自分の居心地のいい日常を見つけていたのかもしれないからだと気づかされたりもする。いや、万引きは高校生のとき以来やってないですけど。。。

スクリーンの中の日常が地続きで自分が暮らす日常につながってくるような錯覚さえしてしまう。そこに引き込まれます。

キャスト陣もやっぱりすごくて、。

樹木希林さんの「それでいくらもらえんの?」って言った後にみかんをかぶりつくシーンが圧巻で、その表情に深い闇を感じてしまいました。あのシーンではあの表情以外に考えられない。この人以外にこの役をやれる人っていないよな。。

安藤サクラの泣きのシーンはやっぱり良くて、全く関係ないけどさすが曽祖父は犬養毅です。あの表現力はなんやろね、奥田瑛二もびっくりやね。。

そういったあれこれ全てを昇華して、一つの作品に結実させる監督の手腕がビカビカに光っています。ピカピカでなくビカビカに黒光りしてます。

血の通った親密で切実な物語が、ジャーナリスティックな社会性をもち、世の中に向かってそれを強く訴える大きな力を放つ。芸術の存在意義、映画のその重要な社会的役割をしっかりと機能させている。その意義をはっきりと示してくれた。

すごいよな。

日本にこの監督がいることを誇りに思います。

同じようなテーマで去年カンヌで受賞した、イギリス製作の「私はダニエブレイク」も観ていて、その作品もかなりよかったのですが、

正直「万引き家族」はそれを余裕で超えてるとおもいました。

 

関係ないのですが、安藤サクラ「百円の恋」のシャドウボクシングのシーンがカッコいいのでリンク貼ってしまいました。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

今日は休み。東京散歩。。

今日は休み。
新宿で映画を1本見て、昨日から決めていた昼メシはわざわざ八丁堀まで電車で移動して長崎菜館の「長崎皿うどん」でした。
会社が恵比寿に引っ越す前まではこの近くだったので、よく通っていたお店。
長崎の諫早出身のマスターにも久々に会いたかったし、皿うどんも食べたかったので行きました。いつも通りのあの時のままの大盛り皿うどんの味でおいしかった。なぜかミニカレーライス(かまぼこ入り)もそのままついていて安定のうまさでした。

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お会計の時、マスター厨房からわざわざ出てきてくれて挨拶してくれた。

精算する時、その腕を見たら、いつも左手で鍋を振ってるのか、右と左手の太さが全然違うんですよね。
頑張ってるな〜、いつまでも美味しい皿うどんを作り続けて欲しいものです。。

映画と皿うどんのあとは特に予定もなく、これからどうしようか。。
横須賀に行く?戦艦三笠をちょっと見てみたくて、。日露戦争秋山真之が参謀長としてロシアバルチック艦隊艦隊を日本海海戦で打ち破った、あの「三笠」ですよ。

日露戦争当時の連合艦隊の旗艦です。
今から約100年前の横須賀で造船されて、江田島を経由してわが町佐世保から日本海海戦に出港したニッポンの命運を握り、戦った伝説的戦艦です。
詳しくは司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」を読みましょう。めちゃ長いですけど、めちゃくちゃ面白いので是非。
でもな〜、すでに三時近くになってたので、移動時間を調べてみると見学時間が30分もとれないことが判明し断念。
なんとなく八丁堀から銀座を過ぎ、新橋まで来てしまいました。
歩くか。。歩こう。
新橋からお台場に渡ってチームラボのイベントでも見に行こうとも思ったが、ここでも、
でもな〜。ひとりで行ってもなんか寒いし、やっぱりやめた。ちょっと行ってみたいんですよね。でもひとりではやっぱムリっす、、。

新橋からどこに向かうともなく歩いてると虎ノ門にたどりついてしまいました。
虎ノ門。。森ビルばっかりが目立ちます。。虎ノ門ヒルズも森ビルやったんやね。、、

そらそうやろ。。

なんかこの感じ、この光景どこかで見たような気がするな。。なんていう既視感の奥の方を探っていたら、猪瀬直樹さんの「日本国の研究」に記されてあった内容だったことがプカリと記憶の表面に浮き上がってきます。

猪瀬さんの「日本国の研究」読んでみてください。

「永田町の中央政府霞が関の中央省庁、虎ノ門特殊法人公益法人。日本はこのトライアングルが各省庁ごとに存在する連邦国家

そしてそのトライアングルのさらに東側に広がる都心の広大で空虚な森、「皇居」
日本全国民の精神の象徴。どこまでも空虚な「皇居」があるわけです。詳しくは猪瀬さんの「ミカドの肖像」を読んでください。

日本の中心に広大な空虚な森がそこに拡がる。

 

なぜ虎ノ門は森ビルだらけなのか?
それはですね、中央省庁の天下り先の特殊、公益法人を森ビルがガンガン取り込んで経営の基盤にしたからなんですよね。戦後森ビルはそこにビッグチャンスを見つけて大成功したわけです。ナントカ法人は家賃滞納も踏み倒しもしない、国民の税金が資本の組織なので日本が潰れない限り安泰な組織なのです。

当然ですよね。

とある虎ノ門の番号付きの森ビル1階にあるテナント表を勝手に入って見てみたら、ナントカ法人だらけでした。本で読んだことを自分の足を使って見ていくと違う感じ方があるもんです。面白い。
だけどゆがんでるよな、このトライアングルとこのシステム。特殊法人にいるどこぞの省庁から天下ってきた人たちってほとんど大した仕事もせずに、バカみたいに高い給料もらってんだな。。その金はどこから出てんのか?

税金ですよ税金。

それでも足りなければどうするの?

借金ですよ借金。

物言わない未来の子や孫から金を借りる。

先細りの年老いていく我が国ニッポン。

そんな金あったら「万引き家族」に分けてやってくれ。。
国の借金は1,000兆超えてますからね。国民一人当たり900万円弱ですよ、。

 

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そんなことに思いを巡らしつつ六本木通りを渋谷方面に歩いてたら、六本木で北朝鮮の写真展が開かれてることを思い出し、六本木の山崎文庫へ。
こんなとこに写真館があるとはね、六本木交差点ちかくの雑居ビル地下の写真館。展示された写真には題名も注釈もなく、たくさんの「今の北朝鮮」の姿を無言で訴えていました。

当然撮影の時はコーディネーターが監視してるので驚くような写真は一枚もなかったが、北朝鮮人民。写ってる人はみんな痩せてる。日本みたく無駄に太ってる人は1人もいないな、あと寒そう。

焼肉とか冷麺とか、食べた事ない人達がこの中にいるのかも知れない。毎日何食べてるんだろう。

毎日何が楽しくて生きてるんだろう。。でも意外に笑ってる人も沢山いるよ。。
核廃棄実現、拉致被害者問題、戦後賠償100兆円要求とも言われたりして、この先どうなるのでしょうか。。

そして、

六本木から西麻布、青山通り、表参道、原宿あたりで疲れて電車に乗って新宿へ。。
新宿のブックカフェに入ってダラダラと本読んで、休日の1日は何となく更けていくのでした。。
ふと気がつけば今日も20キロ歩いてました。

そんな1日。

雨ですね☂️

 

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レースのタイトスカートの女

ノースリーブにホットパンツ姿で、晴れた日のベランダで若妻が網戸を掃除する季節となりました。想像してみてください。興奮が止まらないです(*_*)
暑いですね。でも今日は一日中雨。
梅雨入りらしいですよ。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

衣替えの季節も過ぎ、女性の方のファッションも夏に向かって変化していくね。いいね。超イイね(^-^)

去年あたりからレースのタイトスカートを履いてる女性をよく見かけます。。
アレ大好きなんですよね。アレ履いてる人を見つけると後ろからついて行きたくなるね。

白も好きだけど、黒もいいな。
やっぱり黒やろ、いや白のほうが清楚でええな(*_*)
とか楽しい気分になってきます。
しかしこの前、緑のレーススカートを履いた人がいました。ミドリって、。グリーン自体は嫌いではないです。五月みどり木之内みどりミドリ電化も嫌いじゃないですから。。
でもね、その合わせ方が納得いかなかった。ジーンズの上にミドリのレーススカート。靴はナイキの黒いスニーカーって。。ダメなコーディネートでしょ。こういう合わせ方ってどうなのか?新しいのか?でもこのセンスには着いていけない。ファッションにルールがあるとは言わないがそれはどうもね。なんて思ったりする。

先週、広尾の交差点で信号待ちしてたら目の前にタクシーが止まって中から若いおかあさんと幼稚園児の男の子が降りて来ました。
その女性は全身ワインレッドのレースのスカートではなくワンピースでした。
スケスケやん。ごっつええやん。。ってよく見たらゆーこりんでした。小倉優子です。
赤もあるんだね〜って感心してたら、スカートではなくワンピースで、しかもゆーこりんだったのでかなりうろたえてしまいました。
「コリン星にはたまには帰ってるんですか?」なんて聞く術もなく。
レースのワンピースで、それが赤で、またそれが小倉優子だったという三段階の驚きで、子供と話しながら歩いていく背中を、ただ幸せな気分で眺めていました。

ゆーこりん、いろいろ大変やろけどがんばろなー、特にファンではないけど(*_*)
今日は雨。ほとんど家にいました。期日前投票を終えた中野の区長選は盛り上がってると思いきや、投票率が低くてがっかりです。

そんな日曜日の夜。。とくに盛り上がる場面もなくダラダラ書き連ねた文章ですみません。、
やっぱりスカートはいいよな。スキニーのパンツやジーンズはチキンの足みたいでイマイチやわ。
レースのタイトスカート、透けてるようでそうではないあの感じが大好きだという話です^_^

 

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語り継がれる戦争の記憶

半分青い。毎日見てる。面白い。

ヒロインのすずめの祖父の仙吉さんがサザンの「真夏の果実」を歌ってた。孫に戦争の事を聞かれて、そのことは語らず、代わりに歌っていた。
すずめはぼくと同年代の設定で、仙吉さんは戦争経験者。満州からの帰還兵という設定。
違和感を感じた。自分の祖父も祖母も戦争を生き抜いた世代なのだが、サザンは歌わなかった。
多分その存在すら知らなかったかも知れない。戦争を語り継ぐ事は必要なのだが、こういう風になっていくんだな。無理があるな。

生まれた時から街の中心を米軍に占拠された佐世保の生まれなので、空襲や原爆の過酷な話もその世代の人たちから聞く機会が他の土地の人よりあったと思う。
戦争のリアルを語り継ぐのは難しい。

半分青い。面白い。来週も楽しみ。

 

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