mabooの日記

あほな話。ふるさと佐世保のこと。とか、いろいろ書いてます。

真夏の歌舞伎町の夜

昨日。
歌舞伎町「うな鉄」でカロリーチャージです。
たまーに来るんですけど客層がわかりやすくて鰻よりそっち見てる方が面白い^_^
明らかに同伴前のキャバ嬢と客のカップル、あと外国人観光客が大体の席を占めてます。となりの二十代キャバ嬢と五十代の冴えないおっさんの会話の噛み合わなさが凄まじく、すぐに話が尽きてお待ちかねの鰻重が運ばれるまでの間、なんか見つめ合ったりしてました。
斜めの席にはなぜかイカツイ水商売風のお父さんと小学生の息子の親子がいて、オラオラ調で仕事先からの電話に応対した後、一転して子供にめちゃくちゃ優しい猫なで声で話しかける様子に震えました。「なに食べるぅ〜?」

そんな歌舞伎町。不器用な愛が交錯する街。。

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真夏のナイトラン

逗子から小田原まで約50キロ。夜中の12時から9時まで走ったり歩いたりです。
尊敬するウルトラの父大内さんに招待され、ヘッドライトを用意してくれた関さんは520キロ⁈のレースを走破する超人で(関さんありがとう!大事に使わせていただきます!)、元エリートランナー、サブスリーのレコードや数々のウルトラレースで優勝経験を持つレジェンド和地さんの話に興味津々耳をそばだてながら走っていました。
自分以外すごい人達なので付いてくだけでギリギリ。途中ボクに合わせるように歩いてくれるのですが、歩くスピードもなんか速いんですよねw
朝日が上がって以降はギラギラ暑くて、でもレジェンド和地さんはずっと走りながら楽しそうに喋ってて超人過ぎてビビりました。和地さんメルカリで優勝トロフィー売れるかな?って言ってるのが面白かったw
スーパーサイヤ人と地球人との差ぐらいあるようなそんなナイトラン。
ラン後の温泉とビールとそしてアジフライは最高でした。
秋に100キロデビューしたかったのですがダメになったので次は何を目標に走ろうかな、。

 

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真夏の8月9日は長崎原爆の日

8月9日は長崎原爆の日

長崎県長崎市アメリカという国に74年前に原爆を落とされ、絶望的な破壊と悲劇にみまわれた土地で、
長崎県佐世保市は戦後間もなくその美しく良質な形状をした湾を米軍の基地として接収されてしまった土地です。

長崎県アメリカという大国のその強大すぎる力によって、もう二度と立ち上がれないほどの悲劇にさらされたり、一方で日本の安全保障と引き換えに物理的経済的な恩恵を受ける複雑な土地で、そんな長崎に生まれたボクは、その土地がおかれる宿命みたいなことを、夏の暑いこの時期になると考えてしまいます。

「いいか、よく聞け、この世でイチバン強くて恐ろしいこのオレさまに逆らうからこんなにひどい目に遭うのだ、わかっただろ?すべておまえが悪いのだよ、ぐはははは!」

「キミはボクの言うことだけを聞いてたら悪い風にはしないからさ、でも勝手なマネをするとまた怒っちゃうからね、キミは頭がイイからわかってると思うけどさ。フフフ…。」

「51番目の仲間として君を迎え入れてあげるよ。だから君の国の住人はどんな問題が起きても関心も興味も持たず、考えることをやめた従順な羊の様な状態に保っておいた方が良い。後は僕らがうまく事は運んでおくからさ。死なない程度にね。」

あの国の極端な二面性を身をもって知る土地に生まれ育った者として、そんなこと考えてしまうのです。

色のない灰色の世界。
くりかえしません、過ちは。

 

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真夏のトーキョーナイトラン

ギラギラの暑さの中走るのも楽しいのですが、10キロぐらいでヘロヘロになるので今日は夜の東京を走ってみました。22時頃スタートで中野から山手通りを下って渋谷、表参道、六本木、神宮前、四ツ谷、歌舞伎町、中野です。
土曜の夜なので華やかで色っぽい女の子が沢山います。それぞれの街ごとに女の子の雰囲気の違いがあって面白い。ぼくは歌舞伎町派でした。六本木や渋谷ほど洗練されてない雑多で正直で親しげな印象を受けます。よいです。
途中のコンビニで給水三回。走ったり歩いたりで23キロ。夜とはいえやっぱりムシ暑くて汗が、ロマンチックが止まらないです。しばらく長い距離走ってないのでだいぶ走力は落ちてますね。。

 

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真夏なフォーリンラブ

夏です。アツはナツいね!
今日も暑かった。休みなので新宿で献血をして(少しは世の中の役に立ちたいのでずっと続けてます)ぶらぶら銀座まで繰り出して、前から欲しかったウィスキーを買いました。グランモーレンジネクタードール12年。たまたまバーで飲んだ時にその華やかな味わいにフォーリンラブした逸品です。
家に持ち帰り、開封してその隆起したボトルを撫でながら、「会いたかった。やっと2人きりになれたね。ベイブ」って話しかけてしまいました。ベイベーフォーリンラブ。
バット、持ち帰った今日すぐに開けるつもりはないので、いつもの角ハイとナッツをイートでしのぐ夜。
今夜はひとりメシなので久々の中野ラーメン大。
野菜ニンニク増しです。増し増しをオーダーする勇気はさすがにないです。久しぶりのラーメン大、お前にも会いたかったぜ、ベイブ。
そんな好きなものに出会えた真夏の一日でした。

 

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真夏のビール目黒と恵比寿と佐世保展ラン

今日は天気はいいけどメチャ熱かった。でも東京が梅雨明けしないのは台風の予想をはずした気象庁がなんか自信なさげにその宣言をためらっとるような気がするね。そんな梅雨も終わりかけの熱中症注意報発令中。久々に走りました。中野から山手通り下って目黒、恵比寿でビール休憩後、代々木のホープ軒でラーメン食ったらまたビール飲みたくなって暑くて走る気力がなくなり電車で帰って15キロ。暑かった。
目黒の地域イベントにわが町佐世保が産品出店してる事を知りそれに行くのが今日の目的。スタッフの人と佐世保弁で話せて良かったね。懐かしの丸ぼうろ海軍カレーを買い、そのまま休日のガーデンプレイスによってエビスビールです。麦酒は生がうまい。休日の恵比寿は開放的で毎日通ってる風景と違う顔がある。やっぱり華やかな場所なのね。代々木のホープ軒、初めて行ったけどうまかった。背脂ギトギトのしょうゆラーメンが水分塩分消耗した体に沁みました。ホープ軒は国立のすぐ近くにありオリンピックの期間中も通常営業するらしいのだけどオヤジ大丈夫なのかな、。

 

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すなわち幸せ★

ちょっとイイことがあったのでヨメとふたり六本木のたまに行くレストランで美味しいごはん食べてお酒も飲んでイイ気分になって電車で帰ろうとしたらめちゃ混んでて、揺られながらあう〜ってなってたら近くの誰かが屁こいて、それがまあ臭くて、満員電車で。

なんでこんなイヤなおもいせなアカンのかな。悲しいわ、金持ちになりたい。いや金持ちじゃなくてもいいけど、せめてこんな日くらいタクシーで普通に帰れるくらいの余裕のある生活もできない自分が不甲斐なく情けなく、やっぱり悲しく。。
会社とか社会とか政治とか国とか地球とか宇宙とか怨んでたらなんかワーって腹立ってきてね、
「誰や!こんなクサい屁こくの、屁こいたやつ死ね!」ってまあまあ周りに聞こえるくらいのボリュームで言った後、ヨメが絶妙の間をおいて、

「お前の屁の方がクサイやろ、そのクサさに自信を持て」
って静かに言うんですよね。面白いです。笑えます。

そんなみじめな気分を笑いに変えてくれる人がそばにいることにボクはそれほど幸福ではないけれど不幸でもないのかもしれんな、なんて思うわけです。

幸せ〜ってなんだっけ、なんだっけ♪
哀しい気分でジョーク

 

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