mabooの日記

エロい話 。政治の話。あほな話。ふるさと佐世保のこと。とか、いろいろ書いてます。

ビールの話

ビールの話なんですけどね。

酒の中で何が好きですか?って聞かれたら 迷わずビールってこたえます。

思い起こせば二十歳のころでしょうか。。

夏の暑い日に工事現場で小遣い稼ぎのアルバイトをしていた時期があって そのときにおぼえたビールの味が、いまだに脳みその内側あたりに強烈な印象として残されてるわけです。

その日は寝坊をして集合時間ギリギリに作業員があつまる場所に到着してしまい、 朝飯もとらず、昼メシの弁当も買う時間がなく とにかく大型バスに乗せられて山の上の工事現場にほかの作業員と一緒に向かいました。

作業の内容はトラックからおろされた建築資材、はしご型に組まれた鉄筋を 2人1組でひたすらそこから200メートルほどはなれた現場まで運ぶという作業で 真夏の炎天下、ヘルメットと作業服をきて何往復もその作業を繰り返すわけです。

すぐにのどが乾きます。

いちおう薬缶に麦茶は用意してあるのですが、ぬるくて薄くてただの水道水みたいなので たまに飲むのですがやっぱりイマイチなので、、ガマンしてあまり飲まないんですよね。

それで昼休みになて休憩するのですが、 みんなはクーラーがきいたプレハブの事務所のなかで食事するのですが ぼくは弁当もジュースも買ってきてないし、 部屋のすみっこのとこでぼけっとしてたら、 どっかの建築会社の社長みたいなひとが クーラーボックスにバドワイザーを満載につめてもってきたんですよね、、 差し入れみたいなことで、、、 ボクとしてはその頃は酒なんか全くウマいなんておもってないし、 ビールなんかいらんわ、アホ そんなもんよりアイスが食いたい、、、

ガリガリ君買ってこいやボケ〜!!

空気読めんおっさんやな〜 みたいな心境だったんですけど。。

のどからからやし、 とりあえずおっさんから差し出されたビールを飲んだんですよね。

それが 激烈にエラうまかったんです。 ウマすぎて ひゃ〜何やコレ、めちゃめちゃウマいやないかい!

な〜んでだれ〜もこのウマさを教えてくれんかったん? って叫びだしそうでしたw

のどごしが最高で、炭酸の透き通る感じのあとにくる苦みが なんか大人や〜ん♪ この味がわかるオレって 大人や〜ん♪ みたいなね。

それで立て続けに3本もあけたんですけど、 ビール初体験なのに。。 いまだったらどうってことない量なんですが、、 おかげさまで まあ午後の作業は無茶苦茶でしたけどね。。 その次の日もビールの差し入れはあったのですが、 その日ほどのウマさはもうなかったです。 っていうおもいでを 忘年会のビールの泡を見つめながら思い出したという今日の投稿です。 みなさま本年もおつかれさまでした〜〜

 

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